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「中身が空っぽかも…」と感じたあなたへ。婚活で大切なのは、たった一つの“得意”です

こんにちは、ななほし結婚相談所の柳原です。

「私、中身が空っぽなんです。婚活しても誰にも選ばれない気がして…」 30代を迎えた女性の面談で、よく聞く言葉です。 仕事はしているし、友達もいる。でも、いざ「自分ってどんな人?」と聞かれると、答えに詰まってしまう。 そんなふうに感じている方は、決して少なくありません。 でも、安心してください。 “自分には何もない”と感じることと、本当に何も持っていないことは、全くの別物です。 そして、婚活で必要なのは“完璧な中身”ではなく、“たった一つの得意”なんです。

「周りはすごく見える」でも、実際はみんな不安を抱えています

婚活をしていると、周囲の人たちがみんな素晴らしく見えてしまうことがあります。 高学歴の人、キャリアを積んできた人、SNSで充実した生活を発信している人…。そんな姿を見るたびに、「自分には何もない」「取り柄がない」と落ち込んでしまう。 でも、婚活の現場に長く立ち会ってきた私から見れば、多くの方が実際には“自分に自信がない”という不安を抱えたまま活動しているのが現実です。 表には見えなくても、誰もが少なからず「これでいいのかな」と迷いながら一歩を踏み出しています。 だからこそ、他人と比べることに意味はありません。


■ 「空っぽに感じる」のは、むしろ成長の出発点です

自分を空っぽだと感じているとき、実はそこに“可能性”が眠っています。 なぜなら、「何かを身につけたい」「自分を変えたい」という前向きな気持ちがあるからこそ、そう感じるからです。 人は誰しも、最初から完成された存在ではありません。 恋愛経験が少ないことも、趣味が定まっていないことも、キャリアに自信が持てないことも、すべては“これから伸ばしていける余白”です。 婚活は、“スペックを競う場”ではありません。 大切なのは、今のあなたがどんな人で、これからどんな風に人と関わっていきたいのかを、一緒に見つけていく過程なのです。


■ 得意が一つあればいい。それが“あなたらしさ”になります

婚活で選ばれる人というのは、何もかもが整っている人ではありません。 むしろ、「自分にはこれがある」「これなら頑張れる」と、自分の中でたったひとつでも軸を持っている人は、相手にとって“安心感”や“信頼感”を与えることができるのです。 たとえば、料理が好きであることは、日常生活を思い描く上でとても魅力的に映ります。 また、片付けや掃除が自然にできる、生活習慣が整っているというだけでも、「この人となら穏やかに暮らせそうだ」と感じさせるきっかけになります。 笑顔で人と接することができる、優しく言葉をかけられる、そのようなふるまいも立派な“得意”の一つです。 こうした生活に根ざしたスキルは、特別な才能とは違います。 けれど結婚という“暮らしの継続”を考えたとき、それは非常に実用的かつ大切な魅力になります。


■ 得意がない? それなら今から一緒に作っていけばいい

「本当に何もない」と感じてしまう方もいるかもしれません。 でも、それは“何もないこと”が問題なのではなく、「これから見つけていけばいい」という段階にいるだけです。 たとえば、まずは簡単な料理を週に一度作ってみること。 毎朝の洗顔や身だしなみを丁寧に整えること。 誰かと話すときに、少し笑顔を意識してみること。 どんなに些細なことであっても、それを積み重ねていくうちに、“あなたらしさ”という個性は確実に育っていきます。 婚活は、結果だけを見る活動ではありません。 むしろ、“自分を知り、自分を育てる過程”そのものが、あなたの価値をつくるのです。

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「私、中身がないんです」と泣いた彼女が、最終的に選ばれた理由

実際に、“中身が空っぽだ”と感じていた方が、どうやって魅力を見つけていき、どのように結婚につながっていったのか。 今回は、ななほし結婚相談所の会員様の実例をもとにご紹介します。


■ 入会面談で泣き出した女性──「私、何もないんです…」

その女性は34歳でご入会されました。 受付では笑顔でしたが、面談が始まって10分ほどで涙を流しながらこう言ったのです。 「私、学生時代も普通で、特技もないし、恋愛も経験が少ないし…今さら婚活なんてしても、誰にも選ばれないと思うんです」 彼女のように、「周りがすごく見える」「自分には何もない」と思い込んでいる方は多くいらっしゃいます。 でも、よく話を聞いてみると、実は“無意識に当たり前のようにやっていること”の中に、魅力の種が隠れていることがあるんです。


■「お弁当を毎日作ってます」──そこに光があった

彼女の生活について詳しく聞いていくと、「一人暮らしなので、毎朝自分でお弁当を作ってるんです」と話してくれました。 彼女自身は「節約のためで、別に料理が得意なわけじゃないです」と笑っていましたが、私はすぐにそこに注目しました。 「毎日続けてるってすごいことですよ。それは“努力ができる力”でもあるし、“生活力がある”っていう証拠なんです」 その言葉に、彼女はとても驚いた表情をしていました。 「そんなこと、言われたの初めてです」と。 それから彼女のプロフィールには、「自炊を習慣にしており、簡単な家庭料理を毎日作っています」と加え、実際のお弁当の写真もさりげなく共有しました。 その結果、申込み数が急に増えたのです。


■ 小さな“得意”が、安心感につながる

婚活では、「派手さ」よりも「安心感」が重視されます。 プロフィールを見た相手が、「この人となら自然に暮らしていけそうだ」と感じること。 それが、会ってみたいと思うきっかけになります。 彼女のお弁当作りは、まさに“日常に溶け込んでいる力”でした。 それが、自己肯定感にもつながり、自信がついてくると、言葉や表情にも少しずつ変化が現れはじめたのです。 活動を始めて3ヶ月ほど経ったころ、穏やかな雰囲気の同年代男性とのお見合いが成立しました。 彼の第一印象は「話しやすくて、落ち着く人」だったそうです。


お互いを“等身大”で受け入れられる関係に

最初のデートでは、彼の方から「プロフィールに書いてあったお弁当の話が気になって…」と話しかけられたといいます。 彼も実家暮らしから一人暮らしに変わったばかりで、料理が苦手だったため、「ちゃんと生活してる女性」という印象に安心感を持ったそうです。 その後の交際もとても自然で、週に1回の食事や散歩が主なデート内容。 気を張らずに話ができる時間の中で、徐々に絆を深めていきました。 彼女は「無理して話題を作らなくてもいい。そういう関係って、初めてでした」と話してくれました。


■ 彼のプロポーズの言葉──「一緒に暮らす姿が想像できたから」

交際から約4ヶ月後、彼の方からプロポーズがありました。 そのときの言葉が、非常に印象的でした。 「仕事で疲れて帰ったとき、あのプロフィールを思い出したんです。温かいご飯がある家って、なんか安心するなって。それで、あなたとなら穏やかに暮らせる気がして」 このとき、彼女の目にはまた涙が浮かんでいました。 でも今度は、自分を否定する涙ではなく、“ちゃんと見てもらえた”という喜びの涙でした。


■ 得意なことがひとつあれば、婚活は変わる

彼女のストーリーは、特別な奇跡ではありません。 ごく普通の日常の中にある“小さな得意”を大切にした結果、婚活の流れが変わっていったのです。 そしてそのきっかけは、「自分には何もない」と思いながらも、素直に相談してくださった勇気にあります。 私たちは、そこから一緒に“可能性を探す”ことができました。

「何もない」と思っていた自分が、“愛される人”に変わる瞬間

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ななほし結婚相談所でご縁がつながっていった多くの女性は、最初から自信があったわけではありません。 ほとんどの方が、「自分には特に取り柄がない」「条件がいいわけでもない」と思いながら活動を始めています。 でも、婚活というのは“自己否定の延長”ではなく、“自己理解の積み重ね”です。 あなた自身の性格、生活、癖、日常。 そこに光を当てて、「私はこれでいいんだ」と少しでも思えるようになるだけで、婚活の流れは必ず変わっていきます。 そしてそのプロセスは、結婚だけでなく、これからの人生にとっても大きな財産になるはずです。


■ 最後に──自信がないあなたにこそ、安心して婚活してほしい

もし今、「私には何もない」「空っぽのまま年齢だけ重ねてしまった」と思っているなら、どうかひとりで抱え込まないでください。 ななほし結婚相談所では、そうした気持ちを丁寧に受けとめ、あなたらしさを見つけるところから、一緒に進んでいく婚活をしています。 無理をしない、でも妥協もしない。 誰かになろうとするのではなく、“あなた自身”として愛される出会いを、私が責任を持ってサポートします。 あなたの中には、まだ見えていないだけで、たくさんの魅力が詰まっています。 それを一緒に見つけに行きましょう。 どうか、安心してご相談ください。

得意なことなんてない」からのスタート。婚活で光る“スキル”と、その育

自分にもできそうな「得意」にはどんなものがあるのか? 得意がまだ見つかっていない人は、どうやってスタートすればいいのか? 今回はその実践編として、婚活に強いスキルと育て方を、具体的にお話しします。


■ 婚活で“選ばれやすい人”が持っているのは、特別な才能ではありません

婚活市場では、いわゆる「目立つ強み」よりも、「一緒にいて落ち着くスキル」が重視される傾向があります。 たとえば、料理や整理整頓、ちょっとした気配り、会話のテンポなど…。 これらは地味ですが、結婚という長期的な生活に直結するため、安心感につながりやすい要素です。 実際、成婚された方々のプロフィールを見ると、「家事が得意」「生活を整えるのが好き」「穏やかなやり取りを大事にしている」といった表現が多く含まれています。 ポイントは、“目立つかどうか”ではなく、“続けられるかどうか”。 そしてもうひとつ大事なのは、“そのスキルが、日常に活かせるものであるかどうか”です。

「何もない」から始める婚活こそ、いちばん伸びしろがあります。最初の一歩は、誰にでも踏み出せます。

得意が見つからない人に、まず試してほしい3つのスキル

「何もない」から始める婚活こそ、いちばん伸びしろがあります。最初の一歩は、誰にでも踏み出せます。

  • Point 01

    生活力スキル:日常の“あたりまえ”を整える力

    料理や掃除、洗濯、時間管理など、生活を整える力は婚活において非常に重要です。自炊ができる、部屋が清潔、時間を守れる――こうしたことは結婚生活に直結するため、「一緒に暮らせる人かどうか」の判断基準になります。

  • Point 02

    共感力スキル:心を受け止める“聞く力”

    会話が上手じゃなくても、相手の話を最後まで聞く、うなずく、共感を返すだけで「この人といると安心する」と思ってもらえます。実は、自信がない人ほど相手を丁寧に扱う傾向があり、それが好印象につながるケースが多いのです。

  • Point 03

    感性スキル:興味や好奇心が生む“魅力の余白”

    映画、読書、花、音楽、料理、手帳──どんなジャンルでも「好きで続けていること」は立派な魅力になります。趣味として深めることで、会話の幅が広がったり、自己表現の手段になったりと、相手に興味を持たれる要素に育っていきます。

最初は“できること”ではなく“気になること”からで大丈夫

得意なことは、最初から“得意”だったわけではありません。 誰でも最初は、「なんとなく面白そう」「やってみたいかも」から始まります。 たとえば、料理ができないなら、「コンビニ食材で1品作ってみる」ところからでもいいのです。 会話が苦手なら、「相手の話を“最後まで遮らず聞く”」という姿勢からで十分です。 婚活では、“完璧な自分”を用意する必要はありません。 “変わろうとする姿勢”があるだけで、それは十分に魅力になるのです。


■ 得意を育てる=“自信を積み重ねる”ということ

ここまで多くの会員様を見てきて、私が強く感じているのは、自信というのは“結果”ではなく“継続”から生まれるということです。 お弁当を毎日作る、部屋を毎朝整える、本を1ヶ月に1冊読んでみる。 どんなに小さくても、「自分がやり続けていること」は、自分を肯定する材料になります。 そしてその自信が、言葉や表情、行動に現れてきたとき、婚活での魅力として確実に伝わるようになるのです。


■ 自分の魅力に気づく婚活は、“幸せの土台”をつくってくれる

婚活というと、「早く結婚すること」だけが目的だと思われがちです。 でも本当に大切なのは、その過程で“自分に気づくこと”“自分に誇りを持てるようになること”ではないでしょうか。 そうやって築いた土台の上にある結婚は、ブレません。 相手に振り回されない。 周囲と比べて焦らない。 自分自身が納得して選べるからこそ、長く穏やかな関係を築くことができるのです。

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「空っぽな私が、どうして選ばれたの?」──愛される人の“共通点”とは

特別なスキルがなくても、「この人となら落ち着いて暮らせそう」と感じられる方が、最終的に選ばれていくのです。 「空っぽ」に見えていた人が選ばれたのは、表面的なスペックではなく、その人自身の雰囲気や、関わり方に安心感があったからです。


■ 自信がない人にこそ備わっている“丁寧なコミュニケーション”

自己肯定感が低いと、人は自然と“相手を大事にしよう”とする姿勢を持つようになります。 それは一見ネガティブに思えるかもしれませんが、実はとても大切な魅力でもあるのです。 相手の話を途中で遮らずに最後まで聞く 自分のことを誇張せず、素直に話す 「ありがとう」「ごめんなさい」を自然に言える こういった“当たり前のようで難しい”ことをきちんとできる人は、婚活においてとても信頼されます。 「無理してすごい人になろうとしない」「自分のペースで関わろうとする」その姿勢が、結果として“心の距離が近い人”として受け入れられていくのです。


■ 自分の不安を隠さないことが、逆に心をひらく鍵になる

人は、自信満々な相手よりも、“少し不安そうでも、正直に気持ちを出してくれる人”に親しみを感じやすいものです。 「私、人と話すのが少し苦手で…」 「緊張してうまく話せないかも」 そんなふうに伝えてくれる人には、こちらも構えずに関わろうと思えますよね。 婚活では、「完璧な自分」を演じる必要はありません。 むしろ、「未完成でも誠実な人」であることのほうが、圧倒的に強い武器になるのです。 不安を出す勇気は、あなたの“人間味”を伝えてくれる手段でもあります。 それを大切にできる人こそ、選ばれるのです。


■ “あなたらしさ”を引き出す婚活──それが、ななほしの強みです

ななほし結婚相談所では、無理に相手に合わせる婚活はおすすめしていません。 あなたの中にある可能性や、人柄の魅力を一緒に見つけ、それを自然な形で伝えるお手伝いをしています。 最初に「自分は空っぽかも…」と不安をこぼした会員様が、成婚後にこう言ってくださることがあります。 「何もなかったわけじゃなかったんですね。見ようとしてなかっただけだったのかも」 この言葉が表しているように、多くの方が、自分では気づいていない“魅力の種”をすでに持っているんです。 私たちはそれを一緒に探し、育てるサポートをしています。


■ あなたにしかない“安心感”を、もっと信じてほしい

結婚とは、日常の連続です。 特別なイベントよりも、朝起きてから寝るまでの過ごし方こそが、“その人と過ごせるかどうか”の判断材料になります。 そしてそのなかで、あなたが持っている“控えめだけど温かい言葉”や、“誰かの話をしっかり聞ける姿勢”が、確かな価値として伝わっていくのです。 「空っぽ」と感じていたとしても、それはまだ“見えていないだけ”です。 他の人になろうとしなくていい。 あなたらしく、あなたのペースで、心地よい関係をつくっていけば、それはきっと伝わります。

何もない私」が幸せになるために、今すぐできる3つのこと──無理しない婚活のすすめ

最後は、「でも、結局どうすればいいの?」という方のために、今日からできる3つの具体的な行動をご紹介します。 そして最後に、ななほし結婚相談所からあなたへの、まっすぐなメッセージをお伝えします。


■ 1. 自分の日常を「誇り」に変える視点を持つ

婚活のために何か新しいことを始めなきゃ…と思う前に、まずは今すでに“自分がやっていること”を見直してみてください。 たとえば、一人暮らしをしている方であれば、洗濯や掃除、食事を自分で管理できていること。 それだけでも、十分に“生活力”という価値があります。 誰かの誕生日にひと言メッセージを送ること、LINEの返信を丁寧に返していること、人の変化に気づけること…。 それらはすべて“あなたにしかできない気遣い”です。 できているのに気づいていないことを、自分の中で「これでいいんだ」と認めてあげること。 それが、婚活の第一歩になります。


■ 2. 興味があることを、ほんの少し“深めて”みる

“得意なことがない”と思っていても、「ちょっと気になる」「やってみたい」と感じるものはありませんか? 料理、読書、植物の世話、散歩、手帳を書くこと、人と話すこと…。 その中からひとつ、ほんの少しでいいので深めてみてください。 料理なら、週に1回レシピを調べて挑戦してみる。 読書なら、1ヶ月に1冊読んで感じたことをメモしてみる。 話すことが苦手でも、誰かの話を“遮らずに聞く”ことを意識する。 このようにして育てた“ちいさな得意”は、必ずあなたの魅力になります。 得意=派手なスキルではなく、「続けている習慣」なのです。


■ 3. 誰かと比べる婚活を、今すぐやめてみる

婚活中は、どうしても他の人と比べてしまいがちです。 「あの人は美人だし」「私より若い」「もっとスペックが高い人もいる」──そんな比較をし続けると、自分らしさがどんどん消えていってしまいます。 婚活で大切なのは、「あなたがどんな人と、どんな暮らしを望んでいるか」という軸です。 相手から“選ばれる”ためではなく、“自分が納得できる選択”をするために動くこと。 その視点を持てたとき、自信のない自分も、不安な気持ちも、全部ひっくるめて“ありのままの魅力”になります。

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対面とオンラインの両方に対応し、恋愛や婚活に対するお悩み、結婚に対する想いなどをしっかりとカウンセリングしております。何でも安心してお話しいただけるよう、笑顔で誠実に、会員様の想いに寄り添いながらご相談を承ってまいります。

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