Q&A

プライバシー保護や入会時の流れなどの疑問点

ご自身の人生に関わることだからこそ、信頼の置ける場所で婚活を進めていただけるよう、入会前に気になる疑問点に関してまとめてご案内しております。真剣に結婚をご検討中の方に集中して婚活に臨んでいただけるよう、入会手続きや入会後の流れ、婚活に対するお悩みなどについて細やかにご相談を承ります。

Q 結婚相談所に入会するのは、とても不安です。
A

ご不安になる気持ちはお察します。ななほし結婚相談所は、優良な結婚相談所が加盟する「全国結婚相談事業者連盟」から様々な研修、指導を受け、皆様に安心してご活動頂けるようサービスの向上に努めておりますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。(全国結婚相談事業者連盟はJMICの加盟団体です)

Q どんな方が入会していますか?
A

ご入会いただく際には、身分証明書だけでなく、独身証明書や年収証明を必ず提出いただいておりますので、真剣に結婚を考えている方だけが入会をされています。また、独自の入会審査を行っており、ただ単に高学歴、高年収ということではなく、その方のお人柄を重要視してご入会いただいております。

Q 異性と話すことが苦手なので、出会ってもうまくいくか不安です。
A

当相談所では出会いの提供だけでなく、ご成婚いただけるようサポートをさせていただきます。異性と話すのが苦手な方や、身だしなみやメイクに自信がない方のために会員様向けのセミナーをご用意して、専属のカウンセラーが出会いから交際においてもサポートします。

Q 誰にも知られずに入会することはできますか?
A

当相談所は、会員様のプライバシー保護を第一に考えております。お電話は、ご本人様が指定された番号にのみおかけしますので、安心して活動していただけます。

Q マッチングアプリでは、告白は何回目のデートでするのがベストですか?
A

マッチングアプリの場合、告白のタイミングは 3回目のデート前後 がもっとも成功しやすいと言われています。
理由は、アプリの出会いは「警戒心が高い」「相手の温度が見えにくい」ため、早すぎても遅すぎても上手くいかないからです。

1〜2回目は“信頼づくり”。3回目で“関係の確認”という流れが王道です。
特に女性は、
「この人は安心できるか?」
「恋人として合うか?」
を丁寧に見ています。

3回会っていれば、
・相性
・会話のテンポ
・価値観
・居心地の良さ
がある程度判断でき、告白の土台が整います。

逆に、
・1〜2回目の早すぎる告白 →「遊び?焦ってる?」と警戒される
・5〜6回目まで伸ばす →「この人は本気じゃない」と温度が下がる
というリスクがあります。

目安としては、
3回目のデートで“軽いジャブ”(関係を前向きに伝える)
4回目で正式に告白

という流れも成功率が高いです。

迷ったときは、女性の反応(会話量、笑顔、次回の予定の決まりやすさ)を見ながらベストなタイミングを見極めてください。

Q マッチングアプリで初めて電話する時、何を話せばいいですか?
A

初めての電話で大事なのは、沈黙を埋めることよりも「安心感」を伝えることです。
アプリの女性は、まず「この人と会って大丈夫そうか?」を判断しています。

そこで、電話では以下の流れを意識すると成功しやすいです。


① まずは軽い雑談で空気を温める

・「急に電話ごめんね、今大丈夫?」
・「今日1日どうだった?」
など、短い会話で緊張をほぐします。


② プロフィールに触れる(自然に盛り上がる)

相手のプロフィールから話題を拾うのが一番安全です。

・趣味
・好きな食べ物
・休日の過ごし方
・仕事の簡単な話

例)
「○○さん、カフェ巡り好きって書いてあったけど、最近どこ行った?」
「旅行好きなんだね。どんなところが好き?」

プロフィールに触れるだけで“自分を見てくれている感”が出て、好印象になります。


③ 共通点を見つけて少し深く話す

会話が弾んできたら、
「じゃあ今度一緒に行ってみたいね」
というデートにつながる種を自然に撒きます。


④ 通話は長くても15〜20分で切り上げる

長電話は不要です。
「楽しいけど、また続きは今度会ったときに話したいな」
と余韻を残すほうが好印象。


【話題に困ったときの“万能ネタ”】

・好きな食べ物
・最近ハマっていること
・お互いの出身地
・映画・ドラマ・音楽
・行ってみたい場所
・休日に何してるか

これらは誰でも話しやすく、盛り上がりやすい鉄板トピックです。


Q マッチングアプリで何を話せばいいですか?
A

マッチングアプリの会話で一番大事なのは、
“共通点を見つけて、相手が話しやすい空気を作ること” です。
いきなり深い話や質問攻めは、女性が身構える原因になります。

まずは、次の順番で話すのが鉄板です。


① プロフィールの内容を拾う(成功率が最も高い)

アプリでの会話は「相手のプロフィールを褒める・広げる」が基本。

例)
「○○さん、音楽好きなんだね!どんなアーティストが好き?」
「写真のカフェ、すごくおしゃれですね。よく行かれるんですか?」

プロフィールから話題を広げると、
“ちゃんと自分を見てくれてる”
と伝わり、一気に距離が縮まります。


② 休日の過ごし方

誰でも話しやすく、盛り上がりやすい王道ネタ。

例)
「休みの日はどんな過ごし方してます?」
「インドア派?アウトドア派?」

相手の生活感がわかるので、デートの提案も自然にできます。


③ 食べ物の話(万能ネタ)

食べ物の話は男女ともに盛り上がりやすく、デートにつながりやすい。

例)
「好きな料理とかあります?」
「最近ハマってるお店あります?」

話が合えば
「じゃあ今度一緒に行きたいですね」
と次につなげられます。


④ 趣味・最近ハマってること

興味を持って聞く姿勢が大切。

例)
「最近ハマってることってありますか?」
「○○さん、写真が上手いですね!カメラ好きなんですか?」

共通点があると一気に距離が縮まります。


⑤ 話題に困った時に使える“万能質問”

✔ 最近観てよかった映画・ドラマ
✔ 仕事の話(深掘りしすぎない)
✔ 旅行の話
✔ 出身地トーク
✔ ストレス解消法
✔ ペットの話

これらは外さず、どんな相手でも会話が広がります。


会話の注意点

・下ネタは絶対NG
・深い悩みや愚痴を言わない
・相手の話を遮らない
・質問攻めにしない
・最初からタメ語にしない

アプリの女性は「安心できるか?」を最初に見ています。
無理に盛り上げる必要はなく、自然で丁寧なコミュニケーションが一番モテます。

Q マッチングアプリの“サクラ”って何ですか?
A

「サクラ」とは、運営側が雇った偽のユーザーのことを指します。
目的は、男性にアプリを長く使わせたり、課金させたりするためで、実際に出会う気は一切ありません。

サクラは、
・実在しない美女の写真
・返信の早さや不自然な褒め言葉
・会う話を絶対にしない
など、特徴がはっきりしています。


■ サクラの特徴

以下に当てはまる場合、かなり怪しいです。

1. あり得ないほど美人・モデル級の写真ばかり
実在する人をネットから拾って使っている場合が多いです。

2. メッセージの反応が異常に早い
24時間いつでも即レス。
機械的なテンプレ文が多いのも特徴。

3. 会話が噛み合わない
質問に対して答えず、話題がズレることが多い。

4. 会う話をすると急に話をそらす
具体的な日時は絶対に決めない。
「忙しい」「今は難しい」を繰り返す。

5. 課金が必要な行動に誘導してくる
「ポイント使わないと見れない写真を送るね」
など、アプリ内課金を促すケース。


■ サクラと“業者”は違う

よく混同されますが、実は別物です。

サクラ → アプリ運営が雇う偽ユーザー
業者 → 個人または団体が外部サイトへ誘導する詐欺

業者は
「LINE交換しよう → URLクリックして」
という流れで詐欺サイトに誘ってきます。


■ 安全に使えるアプリの見分け方

信頼できるアプリは「サクラ」は基本的にいません。
(Pairs・with・Omiaiなど大手はサクラ禁止)

ただし、どのアプリでも“業者”は一定数潜んでいます
個人で対策する必要はあります。


■ まとめ

・サクラ=運営が雇った偽ユーザー
・目的は男性に課金させること
・話が噛み合わない、会わない、写真が不自然なら要注意
・大手アプリはサクラを禁止しているが、業者はゼロにならない

アプリ婚活を安全に進めるためにも、こういった特徴を知っておくことが大切です

Q マッチングアプリは何回目のデートで付き合うのが普通ですか?
A

一般的には、3〜5回目のデートでお付き合いが始まるケースが最も多いです。
マッチングアプリは「初対面がネット」なので、対面で信頼関係を作るまでに少し時間が必要だからです。


■ 付き合うタイミングの目安

1〜2回目:相性と安心感の確認

・会話が合うか
・写真やオンラインの印象とギャップがないか
・一緒にいて疲れないか

この段階では、まだ告白は早いことが多いです。


3回目:距離が縮まり“恋愛対象”として見られる時期

多くの女性は3回会えば、
「この人と進めそうかどうか」
を意識し始めます。

このあたりから
・手を繋ぐ
・少し深い話をする
など、関係が自然に進むタイミング。


4〜5回目:関係を明確にするのに最適

ここまで来ると、
「そろそろハッキリしたい」
と女性が思い始めます。

告白が成功しやすいのもこの時期です。

逆に、
5回以上デートして告白がないと“友達止まり”と思われてしまい、温度が下がることも多いです。


■ 女性は“誠実さ+覚悟”を見ている

アプリの女性は、
「この人はきちんと向き合ってくれる?」
「真剣に関係を進めてくれる?」
を慎重に見ています。

だからこそ、
焦らないけど、先延ばしにしない
というバランスが重要になります。


■ まとめ

  • 付き合うタイミングは 3〜5回目のデートが一般的

  • 3回目で前向きなサインがあれば、4回目〜5回目で告白が◎

  • 先延ばしにすると“脈なし認定”されやすい


Q マッチングアプリでは何回目のデートで“やる”(体の関係になる)ものですか?
A

結論から言うと、
「何回目が普通」という正解はなく、相手の信頼度と関係性によって大きく変わります。

ただし、マッチングアプリの女性のリアルな傾向としてはこんな流れが多いです。


■ 1〜2回目での関係 → 遊び目的の場合がほとんど

アプリでは、ヤリモクや軽い出会いを求める人は
1〜2回目で誘うことが一般的です。

しかし、真剣に恋活・婚活している女性は
初回〜2回目でホテルは“絶対にOKしません”。

ここで焦ると、
「遊び目的?」「誠実じゃない」と判断されて
一気に関係が終わります。


■ 真剣な女性の場合 → 3〜5回目が目安

恋人として関係を深めていく場合は、
一般的に3〜5回目のデート以降になることが多いです。

理由は3つ。

① 女性は「安心」と「信頼」が最重要
体の関係は、信頼ができてからでないとムリ。

② 付き合う前に軽く見られるのを避けたい
「軽い女と思われたくない」という心理がある。

③ 身体目的の人を避けたい
アプリはヤリモクが多いので、慎重になります。


■ 結論:“回数”ではなく“関係性”が基準

目安としては、

・10〜20分の短時間デートではなく、しっかり話せている

・LINEが続く
・スキンシップ(手をつなぐ等)が自然
・2人きりの時間に抵抗がなさそう
・次のデートの予定が簡単に決まる

この状態になっていれば、女性側の信頼が高く
「そろそろ関係を進めてもいいかな」
という心理になりやすいです。


■ NG:付き合う前に強引に誘うと9割失敗します

マッチングアプリは特に
“誠実さが最重要”です。

焦って誘うと、
「そういう目的だったんだ」と冷められます。

逆に、誠実に距離を縮めていけば、
自然とタイミングは訪れます。


まとめ

・遊びの女性 → 1〜2回
・恋人・婚活目的の女性 → 3〜5回が多い
・大事なのは“回数”ではなく“信頼と安心感”
・焦ると失敗、誠実ほど成功率が上がる


Q マッチングアプリって、何歳から始めるのが普通ですか?
A

マッチングアプリは 18歳以上(高校生は不可) から利用できますが、
実際に「出会いが活発に動きやすい年齢」はアプリごとに違います。

大まかな目安は以下の通りです。


■ 18〜24歳:恋活中心(大学生・社会人1〜2年目)

・恋人づくりが目的
・軽めの出会いも多い
・真剣度はアプリによって差が大きい

この年代はPOPでカジュアルなアプリが中心(with、タップルなど)。


■ 25〜34歳:アプリ利用の“メイン層”

男女ともに一番出会いが多いのがこの層。

・結婚も視野に入れ始める
・仕事も落ち着き、恋愛に本腰
・真剣度が高い女性も多い

Pairs、Omiaiなど恋活〜婚活の“王道”アプリが人気。


■ 35〜45歳:婚活目的の利用が増える

この年代になると、
・遊び目的が減る
・結婚前提の相手を探す
という傾向が強くなります。

真剣度の高い女性が増えるのもこの年代。


■ 45歳以上:アプリより結婚相談所の方が効率的

45歳以降になると、

・同年代女性のアプリ利用が少なくなる
・メッセージが続きにくい
・出会うまでの労力が高い

という現実があります。

この年代で結婚を考える男性は、
アプリより結婚相談所の方が圧倒的にスムーズです。


■ まとめ

  • 利用できるのは 18歳以上

  • 最も出会いが活発なのは 25〜34歳

  • 35歳以降は“婚活目的”の女性が増える

  • 45歳以上はアプリより相談所が効率的


Q マッチングアプリでは、会うまでに何通くらいやり取りするのが普通?
A

結論から言うと、
5〜10通ほどの軽いやり取りで会う流れに進むのが最も成功しやすいです。

長文を何十通もやり取りする必要はありません。
むしろ、長すぎると消耗したり、途中でフェードアウトされやすいのがアプリの特徴です。


■ 5〜10通がベストな理由

① アプリは“テンポ命”だから

だらだら続くやり取りは、
「会う気ない?」「他の人と比べてる?」
と女性が感じやすく、温度が下がります。

② 会ってみないと分からないことが多い

文章だけでは、性格・雰囲気・相性は判断できません。
女性もこれを理解しているので、
「話しやすい人なら早めに会ってみたい」と思っています。

③ 長文LINE化すると重く見える

慎重な女性ほど、長すぎるやり取りが負担になり、
“いい人だけど会うほどでは…”となってしまいます。


■ 流れの目安(モデルケース)

1〜3通:挨拶+プロフィールの軽い話題

「いいねありがとうございます!」
「○○さんはカフェ巡り好きなんですか?」など。

3〜6通:共通点+相手への興味を示す

「僕も甘いもの好きです!」
「そのお店、前から気になってました」など。

6〜10通:自然にデートへ誘導

「よかったら一度お茶でもどうですか?」
「話してみたいので短時間だけでも◎です」
と軽く提案する。

この“短時間OK”は、女性にとってとても安心材料になります。


■ 注意点

・急ぎすぎて初回から強引に誘うのはNG
・10通を超えても相手の反応が遅い →様子を見る
・明らかに会う気がない場合もあるので見極めが必要


■ まとめ

  • 会うまでのメッセージ量は 5〜10通が最適

  • 長すぎるやり取りは逆効果

  • 軽い会話 → 共通点 → デート提案 の流れでO

婚活サポートに関する疑問やお悩み、入会までの流れなどに関し、事前にお寄せいただくことの多い質問事項についてご紹介しております。富山や石川を中心として全国規模で婚活をお手伝いするなかで、多くの会員様が安心してお見合いやマッチング、ご交際などを進めていただける良好な環境づくりに努めており、サービスをご利用する際に疑問が生じた場合には、些細なことであってもしっかりとご相談を承ります。そして、思いやりと誠実さを持って会員様に向き合う結婚相談所として、ご成婚に向けたアドバイスやサポートをいたします。