結婚相談所はやめた方がよかった…」と思った5人の体験談|それでも選んでよかった相談所とは?
「結婚相談所 おすすめしない」と検索したあなたへ
実際の体験談から学ぶ、後悔しない相談所選びとは?
実際の体験談から学ぶ、後悔しない相談所選びとは?
「結婚相談所 おすすめしない」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、今まさに婚活に迷いや不安を感じている最中かもしれません。 「入会しても結局出会えないんじゃないか」「高いお金を払って損するかもしれない」「担当者の対応が事務的だったらイヤだな」…そんな気持ち、決してあなただけではありません。
ネット上には、「結婚相談所に入って後悔した」「失敗だった」「おすすめしない」といったネガティブな体験談が数多く存在します。その中には、思わず共感してしまうような内容もあるでしょう。 でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 本当に「結婚相談所そのもの」が悪いのでしょうか? それとも、「相談所の選び方」や「使い方」が違っていたから、うまくいかなかっただけなのでしょうか?
実際に「結婚相談所はおすすめしない」と感じた5人の体験談をもとに、どんな落とし穴があるのかを丁寧に掘り下げていきます。そして、そうした体験から見えてくる、本当に避けるべきポイント、逆に「後悔しない相談所選びの方法」までをご紹介します。
結婚相談所を検討しているあなたにとって、この情報はきっと「選ぶ前に知っておくべき判断材料」になるはずです。 失敗を避けたい、時間もお金も無駄にしたくない。 そんなあなたのために、リアルな声と事実から、“納得できる婚活の道しるべ”をお届けします。
体験談を聞いた人
ななほし結婚相談所
体験談を聞いた人
ななほし結婚相談所
代表カウンセラー 柳原 直弥
クーリングオフ期間でしっかり確認を!
クーリングオフ期間でしっかり確認を!
今回の5人の体験談で共通しているのは、プロフィール作りの時に相談所側が一方的に進めのことが多いようなので、そんな相談者には要注意。おかしいな?と思ったらクーリングオフしましょう。契約締結日を含めて8日です。これは、どの相談者だろうが絶対です。何を言われてもクーリングオフ可能で、どんな契約内容であろうと全額戻ってきます。
体験談を話して下さった方々は、内容を書いてもいいか?という質問に、二つ返事でOKしてくれました。自分のような被害者をこれ以上だしてほしくないとの思いからだそうです。この5人の体験談が、あなたのお役に立てば幸いです。
5人の体験談
※本記事の内容には個人の特定を防ぐため、一部フェイクを含んでいます。
5人の体験談
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結婚相談所はやめた方がよかった…そう思った男性の話
お話してくださったのは、石川県在住のHさん(39歳・会社員)。とても穏やかで真面目な方でしたが、その目には、どこか婚活への疲れや不信感がにじんでいました。 Hさんは30代半ばから婚活をスタート。当初はマッチングアプリや婚活パーティーにも参加していたそうですが、なかなか結果が出ず、「真剣な出会いを求めるなら結婚相談所だろう」と考え、富山県内でも知名度のある結婚相談所(以下、A相談所)に入会しました。 A相談所のホームページには、「丁寧なサポート」「あなたに寄り添う婚活」という言葉が並び、事例紹介も豊富。安心して相談に行ったそうですが――実際に入会してみると、現実は全く違っていたといいます。
「プロフィールの作成も、ほとんどテンプレートでした。自分の言葉で書いた部分も、“長いので削りますね”と勝手に削られて…まるで“量産された婚活者”の一人になったような気がしました」 さらに驚いたのは、サポートの薄さでした。担当者は常に事務的で、LINEの返信は数日後。お見合いがうまくいかなかった時も、「次、頑張りましょう」だけ。なぜうまくいかなかったのか、どこを改善すべきなのか、具体的なアドバイスは一切なかったそうです。
「プロフィールを見て申し込んでくれた方の年齢が希望から大きく外れていたり、価値観が合わないと感じる方とのマッチングばかり。希望を出しても、“今はこういう方しかいないので”と押し切られてしまって…」 そして決定的だったのは、お見合いが成立したある日のこと。 当日、相手の女性が大幅に遅刻し、さらに態度も明らかに乗り気ではなかったのですが、A相談所の担当者は一切連絡をよこさず、事後も「そういうこともありますから」で済まされたそうです。 「それが続いて、ある日ふと、“なんでこんな思いしてまで婚活しなきゃいけないんだろう”って思ってしまったんです。
気づけば、婚活がストレスになっていて、笑顔も減ってました」 HさんはA相談所を半年で退会。婚活自体をやめようか悩みながら、もう一度だけ話を聞いてみようとたどり着いたのが、ななほし結婚相談所でした。 私がHさんからこのお話を伺ったのは、無料相談の席でした。 話しながら何度も、「これは自分のわがままだったんですかね」「もっと頑張るべきだったんでしょうか」とご自身を責めるような言葉が出てきました。 けれど私は、Hさんの経験が特別だったとは思いません。
実は、大手・中堅・地域密着などを問わず、「入会したけど、実態は違った」「サポートがあると聞いていたのに、放置された」というお声は少なくありません。 結婚相談所選びで大切なのは、その人自身の話にしっかり耳を傾け、“なぜ結婚したいのか”“どんな人生を望んでいるのか”を一緒に探ってくれるかどうかだと、私は考えています。
Hさんはその後、ななほし結婚相談所で婚活を再開。少しずつ自信を取り戻し、今では穏やかな交際を続けていらっしゃいます。 この体験談を通じてお伝えしたいのは、「結婚相談所ならどこでも安心」という時代ではないということ。 大切なのは、「あなたの人生に本気で向き合ってくれる相談所かどうか」です。 「結婚相談所はやめた方がよかった…」 そんな思いを、ななほし結婚相談所では、「ここに来てよかった」に変えるためのサポートをしています。
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結婚相談所はやめた方がよかった…20代男性が語った、知られざる実体験
20代男性、Sさん(当時28歳)から直接お聞きした体験談です。
初めてお会いしたとき、Sさんは穏やかで礼儀正しい印象の方でした。ただ、その表情には、婚活に対する迷いや疲れがにじんでおり、「正直、結婚相談所って、自分には向いてなかったのかもしれません」とぽつりとこぼされました。 ── Sさんが婚活を意識し始めたのは、27歳の頃。 周囲の友人が結婚や出産を次々と迎え、ふと「自分も誰かと穏やかな家庭を築きたい」と思ったのがきっかけだったそうです。 最初はアプリやパーティーにも参加していましたが、相手の真剣度が分からず疲れてしまい、「やっぱり本気で結婚を考えるなら、ちゃんとした結婚相談所に行くべきかもしれない」と決意。
ネットで検索して見つけたのが、某大手相談所(以下、A社)でした。 説明会では「20代男性は貴重です」「今なら紹介もスムーズにできます」と、かなり前向きな説明を受けたそうで、そのまま勢いで入会を決意。 ところが――ここからSさんの違和感は始まります。 「プロフィールの写真撮影はすぐに案内されたんですが、プロフィール文はテンプレートのまま。“こんな感じでいいですよ”って、ほぼそのまま提出させられました。もっと自分のことを知ってもらいたかったのに…って思いました」 入会後も、定期的な面談やサポートがあると聞いていたのに、実際には「月に一度、10分程度の電話があるだけ」で、あとはすべて自分で申し込みをする形式。 申し込んでも断られることが多く、時折申し込まれても、どう見ても年齢も価値観も合いそうにない相手ばかり。
「自分は20代で、できれば同世代と出会いたいって最初に伝えていたんです。でも、30代後半の方からの申し込みばかりで…。もちろんそのこと自体が悪いわけじゃないですが、“なぜ自分がこの人を紹介されたのか”が分からなくて、相談しても“相性は会ってみないと分かりませんから”で終わってしまって」 また、Sさんが何よりつらかったと語ってくれたのは、「話を聞いてくれなかったこと」でした。
「自分なりに工夫してプロフィールを変えたり、申し込み文も考えていたんですが、“そこまでは見ていないですね”って言われて…。じゃあ、なんのために相談所に入ったんだろうって」 しまいには、「若いうちに決めたほうがいいですよ」「もっと柔軟に条件を変えましょう」と繰り返されるばかりで、「ちゃんと向き合ってもらえていない」と感じ、4カ月で退会。 「最初に“20代は有利”って言われていたけど、蓋を開けてみれば、20代というだけで条件に合わない相手ばかり紹介されて、自分自身のことを全然見てくれていない感じがしました」
── この体験を語るSさんは、落ち着いた口調でしたが、ところどころに深い失望がにじんでいました。 結婚相談所に期待していたものは、データや条件だけのマッチングではなく、自分の気持ちや背景を理解した上でのサポートだった。 でも現実は、年齢や年収といった「数字」だけで判断され、本人の意志や想いは軽視されているように感じたと。
「今思うと、“結婚相談所って、若ければ何もしなくても結婚できる”みたいな幻想を抱かされてたのかもしれません。でも、実際には20代って、逆に浮いてしまうこともあるし、年上との出会いばかりで、思ってたのと違いました」 「結婚相談所はやめた方がよかった…」 そう口にしたSさんでしたが、その言葉の裏には、“ちゃんと話を聞いてくれる場所があれば違っていたかもしれない”という切ない気持ちが込められていたように思います。
── 結婚相談所がすべて悪いわけではありません。 しかし、合う・合わないがあるのも確かであり、特に20代の男性にとっては、数が少ないがゆえに誤解されたり、十分な理解を得られなかったりすることも多いのです。 このお話が、「若いから有利」という言葉に疑問を感じている方のヒントになれば幸いです。 そして、自分自身が何を求めているのか、それをきちんと理解してくれる相談先を見つけることの大切さを、改めて感じさせてくれる体験でした。
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結婚相談所はやめた方がよかった…30代女性が語った、苦い婚活の記憶
30代半ばの女性Kさんの体験談です。 物腰が柔らかく、しっかりとご自身の言葉で想いを伝えてくださる方で、第一印象としてはとても魅力的な女性でした。ただその笑顔の裏には、これまでの婚活で積み重なった悩みや疲れが滲んでいました。
── Kさんが婚活を本格的に始めたのは、33歳のとき。周囲の友人が次々と結婚し、職場でも既婚者が多くなり、「そろそろ私も…」と真剣に将来を考えるようになったのがきっかけだったそうです。 最初はマッチングアプリや婚活イベントにも参加していたそうですが、「結婚に対する本気度が分からない」「連絡が続かない」といった理由で、次第にストレスを感じるようになり、「ちゃんと結婚に向き合ってくれる人と出会いたい」と思い、結婚相談所への入会を決意します。
選んだのは、全国展開している某大手の結婚相談所(以下、C社とします)。 CMや広告でもよく見かける相談所で、「しっかりしたサポート体制があるだろう」と期待していたそうです。 無料カウンセリングでは、担当者に「30代半ばはまだまだ大丈夫ですよ」「希望に合った方をご紹介します」と明るく言われ、迷わず入会しました。
しかし、入会直後からKさんは違和感を抱き始めます。 「プロフィールの作成では、“こう書いた方が受けがいい”と一方的に指示され、自分らしさがまったく反映されないまま完成してしまって…。写真も提携スタジオで撮ったものの、まるで他人みたいな雰囲気になってしまっていました」 さらに、実際のサポートはというと、面談は月に1度、時間も15分程度。Kさんが「最近お見合いが成立しなくて悩んでいます」と伝えても、「まあ、時期的なものかもしれませんね」と軽く流されてしまったといいます。
「最初に“手厚いサポートがあります”と説明されたんですが、実際は申し込みも、やり取りも、全部自分。しかも、お見合いを断られても理由は分からないし、フォローもない。正直、これならアプリと変わらないと思いました」 紹介される相手も、希望条件とかけ離れた方が多く、年齢が10歳以上上だったり、転勤族だったり。「どの部分が合うと思われたのか?」と尋ねても、「登録会員の状況的に、今はこのような方が中心です」と一方的な説明ばかり。 極めつけは、交際に進んだ男性とのやり取りについて相談したとき。 「相手の方が急に連絡をくれなくなって、不安になって相談したんです。
そしたら“しばらく様子を見ましょう”の一言だけ。結果として自然消滅になったんですが、そのときも“残念でしたね”だけで終わり。何の振り返りもなくて、本当にショックでした」 Kさんは、それから徐々に「もうここで婚活を続ける意味があるのか?」と考えるようになり、活動期間6か月で退会することに。 「“結婚相談所に入れば安心”って、どこかで思っていたんです。
でも、あの相談所は“システムに乗っただけ”という感覚でした。私のことをちゃんと見てくれている感じが、最後までしませんでした」 そう語るKさんの言葉は、とても静かでしたが、その奥には深い失望がありました。 「結婚を真剣に考えていたからこそ、相談所に頼ったのに…。でも、あれは“婚活疲れ”というより、“人に期待してしまったことへの落胆”だったのかもしれません」 このお話を聞いて、私は強く感じました。
結婚相談所という場所は、「ただ条件に合う人を紹介する」だけではなく、その人の不安や迷いを受け止めて、一緒に前を向く場所でなければならないと。 Kさんのように、真面目に結婚を考え、誠実に活動していた方が、「結婚相談所はやめた方がよかった…」と感じてしまう現実が、今もあるということを、私は相談所側は決して忘れてはいけないと、改めて痛感した体験でした。
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結婚相談所はやめた方がよかった…40代女性が語った、信頼を失った婚活の記憶
40代前半の女性Mさんの体験談です。 穏やかで落ち着いた雰囲気のMさんでしたが、どこか気力を削られたような表情で、静かに「正直、結婚相談所に入ったことを後悔しています」と話し始めました。
── Mさんが婚活を始めたのは、39歳の時。若い頃から仕事一筋で、気づけば周囲の友人はほとんど既婚者に。休日は一人で過ごすことが多くなり、老後や親の介護など将来への不安がきっかけで、「パートナーと支え合える人生を送りたい」と思うようになったそうです。 最初はマッチングアプリにも挑戦したそうですが、メッセージだけのやりとりや、軽い出会い目的の相手に疲れ、「本気で結婚を考えるなら、やっぱり結婚相談所だろう」と思い、県内でも名の知れた結婚相談所(以下、D社とします)に入会。
無料相談では、担当者に「40代でも成婚されている方はたくさんいますよ」「仕事を頑張ってきた方ほど、婚活でも誠実に向き合えます」と言われ、自分にも可能性があるのだと信じてスタートしました。 しかし、入会後すぐに「何か違う」と思う場面が続いたと言います。
「まず、プロフィールの作成を急かされました。“今週中に出しましょう”と言われて、内容も“この辺はよくある表現に変えておきますね”と、ほとんど修正されてしまいました。自分のことなのに、自分の言葉じゃないっていう違和感があって…」 写真も指定のスタジオで撮影されましたが、固い表情になってしまい、「もう少し柔らかい雰囲気の写真が良かったかも」と後で思ったそうです。
撮り直しを希望したところ、「今のままで十分です」とあっさり却下されました。 お見合いは月に1〜2件ほど決まりましたが、相手のプロフィールや希望条件を見ても「なぜこの方を紹介されたのか分からない」ケースが多く、「この方はどうして私に合うと思われたんですか?」と尋ねても、「お人柄が穏やかそうだったので…」など、毎回曖昧な回答ばかり。 「私のこと、ちゃんと見てくれてるのかな…って思ってしまったんです」 また、交際に進んだ相手との間に不安が生じた時、相談しても具体的な助言はなく、「様子を見てください」とだけ言われ、そのまま相手からフェードアウトされるという苦い経験も。
「フォローしますって言われたのに、実際には何もしてくれなかった。交際終了も、一言“残念でしたね”だけ。まるで作業のように感じて、信頼感がどんどん薄れていきました」 活動を続ける中で、次第に「相談所に自分の感情を共有するのが怖くなっていった」とMさんは言います。 「何か相談しても、“40代なんだから、それくらいで動揺しないでください”と言われたことがあって…。“年齢相応の冷静さを持て”って言われたような気がして、その日、家に帰って泣きました」 結婚を望んで始めた婚活だったのに、誰かと向き合うどころか、気持ちを抑えて“正解っぽい行動”をとり続けるばかり。
心から笑うことも、素直に話すこともできなくなり、気がつけば「もう辞めたい」という思いが強くなっていたそうです。 最終的に、D社での活動は9ヶ月で終了。成婚には至らず、気持ち的には「婚活から距離を置きたい」と考えるようになったと話してくれました。 「結婚相談所は、私にとって“希望”だったんです。でも、今思うと、“自分の気持ちが置いてけぼりにされた場所”でもあった。やめた方がよかった…とまでは言いたくないけど、結果として、あの9ヶ月は私の自信を少しずつ削っていった気がします」
そう話すMさんは、今も婚活を続けるかどうかを考えている最中とのことでした。 結婚相談所の本質は、条件のマッチングではなく、「その人がどう生きていきたいか」という人生観に寄り添い、歩みを支えることだと、私は思っています。 Mさんの体験は、丁寧なサポートがいかに大切か、そして“心の通う関係性”がなければ、婚活がかえって人を疲れさせてしまうことを、あらためて教えてくれました。 これはMさんだけに限らず、多くの方が抱えている悩みかもしれません。 結婚相談所に入ったからこそ、「本当のサポートとは何か?」を考える機会になった、そんな貴重なご相談でした。
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結婚相談所はやめた方がよかった…カリスマカウンセラーのもとで8年婚活した女性の話
40代女性Nさんの体験談です。 Nさんは落ち着いた話し方をする、知的で品のある女性でした。ですが、婚活の話をし始めた瞬間、その表情には、言葉にしづらい疲労感と、長年抱えてきた葛藤がにじんでいました。
── Nさんが婚活を始めたのは、32歳のとき。 当時はキャリアにも自信がついてきた頃で、「そろそろ家庭を持つことも考えたい」と思い立ち、いくつかの相談所を検討。 その中でも、SNSやメディアで有名な“カリスマ”と呼ばれるカウンセラーが運営する結婚相談所(以下、E相談所とします)に惹かれ、入会を決めたそうです。
「圧倒的な成婚実績や、バシッと本音を言ってくれる姿勢に魅力を感じたんです。少しくらい厳しくても、自分を導いてくれるなら…と信じていました」 実際、入会当初はアドバイスも鋭く、テンポよくお見合いも組まれていたといいます。
Nさんも当初は「これはうまくいくかも」と希望を抱いていました。 しかし、活動を重ねるうちに、その“指導”がいつの間にか“支配”に変わっていったことに、徐々に違和感を覚えはじめたそうです。 「服装や言葉遣い、LINEの文面に至るまで細かく指導されました。“それでは男性に嫌われる”“あなたの年齢でそれは通用しない”と、いつも否定から入られる感じでした」 確かに、Nさんも「自分に足りないところがある」と思っていたからこそ受け止めようとした。けれど、婚活がうまくいかないたびに「あなたが理想を下げないから」「感情を出しすぎ」と繰り返し言われることで、徐々に自分の判断に自信が持てなくなっていったと言います。
「だんだん、“自分はダメな人間なんだ”と思い込むようになっていきました。相手との関係がうまくいかないと、全部自分のせい。言われた通りにやってもうまくいかないのに、次の指示がくる。ずっと正解のない試験を受け続けているような感覚でした」 さらに、活動年数が伸びるにつれ、「今年こそは成婚を」と焦る気持ちが強くなる一方で、紹介される相手は年齢や希望とかけ離れた方が増え、質問しても「今のあなたの市場価値に合った相手」と言われるだけ。
「紹介されている相手に何の感情も湧かないのに、“選べる立場ではない”とプレッシャーをかけられて…。でも、心が動かないものを“ありがたく思いなさい”と言われ続けるのが、本当にきつかった」 そうして、気づけば活動は8年にも及んでいました。 「振り返ると、本当に長かったです。でも、途中でやめたら“結婚できなかった人”になる気がして、それが怖くて…」 けれど40歳を過ぎた頃、ふとした瞬間に思ったそうです。 「このままあと数年やっても、今と何も変わらない気がする」 「私は、誰かの指示通りに動くことを求めていたんだっけ?」 そして退会を決意。
婚活そのものをやめるか迷いながらも、相談所を変えるという選択肢を初めて視野に入れました。 私とお話ししたのは、まさにそのタイミングでした。 Nさんはそのとき、「もう期待しないようにしてるんですけど…」と前置きしながらも、淡々とこれまでの体験を話してくれました。 私は、話の内容そのもの以上に、8年間、真面目に誰かと向き合おうとしてきた姿勢に深く心を打たれました。
Nさんの言葉で印象的だったのは、 「恋愛って、自由に心を動かしていいものだったはずなのに、婚活ではそれが許されないような気がしていた」 という一言。 これは、数字や成果を追いすぎる婚活が、ときに人の感情すら制限してしまう危険性を物語っていると思います。 このお話は成婚の事例ではありませんが、「結婚相談所でうまくいかない=自分が悪い」と思い込んでしまっている方に、少しでも届いてほしいと思い記録に残しました。
結婚相談所選びにおいて、「誰の下で活動するか」はとても大きな要素です。 肩書きや実績よりも、自分の心がちゃんと動く場所かどうか、それを見極めることが何より大切だと、Nさんの体験が教えてくれました。
オンライン婚活に強い
ななほし結婚相談所ならではの「後悔しない」サポート体制
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すべての対応を代表・柳原が一貫して行う安心感
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初回相談で「合う・合わない」を丁寧に見極められる
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アプリ併用やオンライン婚活にも対応。現代的な柔軟性
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「無理に成婚させない」からこそ、相談しやすく長く続けられる
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営業時間の長さと迅速な対応のサポート
ななほし結婚相談所では、「相談してよかった」と言われる理由があります。
まず、すべての対応を代表・柳原が一貫して行うこと。入会前の相談から成婚まで、途中で担当が変わることがありません。「誰に何を話したか忘れられていた」という不満とは無縁です。 また、初回相談では「合う・合わない」をしっかり見極め。無理に入会をすすめることはせず、相性や目的のズレがないか丁寧に確認します。 さらに、現代的な婚活スタイルにも対応。マッチングアプリの併用サポートや、オンライン面談にも柔軟に対応しているため、忙しい方や遠方の方にも好評です。 地元・富山に根ざした相談所として、地域の人間関係や価値観を大切にしたマッチングも特徴。
何より「成婚させることがゴールではない」という信念のもと、無理に進めない、だからこそ相談しやすい環境が整っています。焦らず、自分のペースで進めたい人には最適です。

成功者の声|「最初は不安だったけど…」
富山県在住の男性・Tさん(41歳)。穏やかで真面目な方で、話し方にも人柄の良さがにじみ出ているような方でした。 Tさんが婚活を始めたのは、約3年前。仕事にも生活にもある程度の余裕ができ、「この先、ひとりで老後を迎えるのは寂しい」と思うようになったのがきっかけでした。 婚活の第一歩として、Tさんは県内でも名の知れた大手の結婚相談所(以下、F社)に入会します。
F社は広告も多く、料金も分かりやすく、入会時には「年齢的にもまだ十分チャンスがありますよ」と前向きな言葉をかけられたそうです。 しかし、実際に活動が始まってみると、Tさんはすぐに違和感を覚えました。 「プロフィールはほぼテンプレート、写真も流れ作業で撮られて…。『こういう内容が人気なので』とすすめられた内容をそのまま使ったのですが、どこか自分らしくないと感じていました」 活動が進むにつれて、その違和感はどんどん大きくなっていきました。
お見合いは時々成立するものの、交際にはなかなか進展せず。何がいけなかったのか相談しても、「ご縁がなかっただけです」「もっと申し込んでみましょう」といった表面的な回答ばかり。 「一人ひとりに向き合ってくれるというより、システムにのせて“数”をこなしていく印象でした。だから、自分自身の課題も見えてこないし、何を改善すればいいかも分からなかったんです」 結果としてF社では1年活動し、何の手ごたえも得られないまま退会。
その後は数か月婚活を休み、「もう自分には向いてないかもしれない」と考えていたそうです。 転機が訪れたのは、共通の知人から「ななほし結婚相談所」を紹介された時でした。正直、最初はあまり期待していなかったとのことですが、「最後のつもりで」と思い、無料相談を申し込んでくださいました。
初回面談で私が感じたのは、Tさんの「疲れたけれど、まだどこかで結婚をあきらめたくない」という本音でした。 今までの活動を一つひとつ振り返りながら、なぜ交際が続かなかったのか、プロフィールで伝わりづらかったことは何か、写真の印象まで細かく見直していきました。 たとえばTさんは、「休日はインドア」と書いていましたが、実は月に1度は登山に行くという趣味がありました。それを聞いて「それ、すごく魅力的ですよ!」と写真とプロフィールに反映。 「ななほしに入って、初めて“自分の良さをちゃんと見つけてくれる場所”だと感じました」とTさんは後日話してくれました。
活動開始から約3か月後、Tさんは現在の奥さまとなる女性とお見合い。 お相手は年齢も近く、価値観も似ており、何よりも「自然体で会話ができた」と言います。交際中も迷うたびに相談してくれ、その都度私もフォローを入れながら、ゆっくりと信頼関係を深めていきました。 そして活動開始から9か月目、無事にご成婚。 「他の相談所では自分が“誰かのデータ”のように扱われている気がしたけれど、ここでは“ひとりの人間として扱ってくれた”。それが、僕にとっては一番大きかったです」と笑顔で話してくれました。 婚活に必要なのは、情報量やスピードだけではありません。
“その人自身”に向き合い、言葉にならない不安や迷いに寄り添える存在があるかどうか。Tさんのケースは、それを改めて実感させてくれた、印象深いご縁でした。
結婚相談所に向いていない人、向いている人の違い
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Point 01
向いていないタイプ
(受け身/理想が高すぎる/本音を隠す)
結婚相談所はサポート型のサービスですが、全てを任せきりにしたり、非現実的な理想ばかりを求めたり、本音を隠していては、マッチングの精度も成果も下がってしまいます。受け身すぎず、自分の気持ちをきちんと伝えられることが重要です。
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Point 02
向いているタイプ
(一緒に考えたい/誠実に向き合いたい)
結婚相談所に向いているのは、相手としっかり話し合いながら関係を築いていきたいと考えている人です。相談所を“味方”と捉えて、誠実に自分の気持ちと向き合える人ほど、納得のいく出会いやご縁に恵まれる可能性が高まります。
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Point 03
自分に合った婚活スタイルを知るために
婚活は「自分に合った手段選び」から。アプリやパーティー、相談所など、向き不向きは人それぞれ。まずは無料相談で、自分に合った婚活スタイルを見極めてみましょう。話してみることで、自分の思考や希望が整理される方も多いです。
無料カウンセリングのご案内
結婚相談所と聞くと「無理に入会をすすめられるのでは…」と不安になる方も多いかもしれません。ですが、ななほし結婚相談所では、そういった押し売りは一切ありません。無料カウンセリングは、婚活の悩みや不安を整理する場としてご利用いただけます。「まだ始めるか迷っている」「相談だけしたい」という段階でも大丈夫です。代表の柳原が最初から最後まで一貫して対応いたしますので、安心してご相談ください。あなたにとって本当に合った婚活方法を、一緒に見つけましょう。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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ななほし結婚相談所
| 住所 | 〒936-0806 富山県滑川市北野440−3 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-2093-9415 |
| 営業時間 | 8:00~22:00 |
| 定休日 | なし |
| 代表者名 | 柳原 直弥 |
加盟組織 |
全国結婚相談事業者連盟(TMS) |
事業内容 |
結婚相談事業 |
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