婚活をあきらめた人。40代で後悔する前に知っておきたい結婚できない理由

婚活をあきらめた人。40代で後悔する前に知っておきたい結婚できない理由

ななほし結婚相談所

10年の婚活は長すぎる

知らないと後悔じゃすまない40代の婚活

ななほし結婚相談所にご相談にこられる方の中には、婚活を10年続けている人もいます。そんな人の話しを聞いていると、マッチングアプリはもちろんのこと、全ての婚活サービスを試したことがある人達です。ではなぜ、そういった人達が、ななほし結婚相談所に相談にくるのか?まずリーズナブルな料金で、加盟しているのが全国結婚相談事業者連盟(TMS)だからと言う人が多かったです。連盟とは加盟している相談所同士で会員さんをシェアする仕組みで、IBJが有名なので、まずそちらを使った方が多かったからです。


色々試し、お金、時間を使い独身40代…婚活をあきらめる人も多くいます。そういった人達の経験から、短期間で婚活を終わらせる方法をみつけましょう。

富山の婚活は、誠心誠意サポートしてくれる、ななほし結婚相談所


結婚を夢見ていたはずなのに…婚活をやめた3つの理由

富山の婚活は、誠心誠意サポートしてくれる、ななほし結婚相談所

  • Point 01

    理想を持っていない“つもり”だった

    「自分は高望みなんてしていない。普通でいいんです」 そう話す方ほど、実は自分でも気づいていない“感覚的な理想”を持っていることがあります。

    明確な条件ではなく“感覚”として自分に染みついているため、自覚しづらいのです。結果的に、どんな相手と会っても「しっくりこない」という結論になり、やがて疲弊し、「自分には向いていない」と婚活をあきらめてしまうのです。

  • Point 02

    「普通の人生」へのこだわり

    「30歳で結婚して、2人くらい子どもを持って、休日は家族で買い物に行って…」 多くの人が思い描く“普通”の結婚生活。ですが、年齢を重ねてから婚活を始めた人にとって、この“普通”が逆に自分を苦しめるものになってしまうことがあります。

  • Point 03

    過去の恋愛体験が基準になっていた

    過去に付き合っていた相手が、「魅力的で、モテていて、コミュニケーション能力が高かった」場合、その人が自分の“基準”になってしまうことがあります。 特に浮気をされた経験がある方は、「今度こそ誠実な人を」と思っていても、無意識に“元恋人以上の魅力”を求めてしまう傾向にあります。ですが、そのようなタイプの人は、婚活市場にほとんどいません。なぜなら、そうした人たちは婚活をする前にパートナーを見つけてしまうからです。 結果として、現実に会うお相手すべてが“見劣りして見える”ようになり、「良い人がいない」という結論に至ってしまいます。

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「希望条件は“正社員”だけ」それでも結婚できなかった理由とは?

「希望条件は“正社員”だけ」それでも結婚できなかった理由とは?

「理想が高い」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「年収」「容姿」「年齢」などではないでしょうか。40代の男性が20代の女性を求めている…そんなケースは周囲からも一目で「それはちょっと理想が高すぎるかも」とわかります。本人も、ある程度は自覚があることが多いでしょう。 でも、中には“理想が高いことにまったく気づいていない”ケースもあるのです。


ある男性の話です。初めて婚活を始めたのは27歳のとき。まだ若く、出会いの手段も豊富にある時期でした。彼はマッチングアプリや街コン、婚活パーティーなどを積極的に活用していました。そして33歳で、とある結婚相談所に入会。希望条件を聞かれると、彼はこう答えました。


「正社員であれば、他は何も求めません」 一見、とても謙虚な希望条件に思えます。実際、当時の相談所のカウンセラーからも「条件が高くないですし、すぐにご縁があるはずですよ」と言われたそうです。確かに、年収450万円、穏やかで話しやすい性格、見た目も清潔感があり、大きな欠点は見当たりません。 実際、お見合いも何度か組めました。ですが、交際に発展しても長続きせず、やがて活動をやめ、婚活から距離を置くことに。


そして数年のブランクを経て、40歳でななほし結婚相談所に相談に来られました。 私が最初にお話を伺った時も、第一印象は「すぐに良いご縁がありそうな方だな」というものでした。条件面も、見た目やコミュニケーション能力にも問題は見られません。希望条件も変わらず、「正社員であれば、どんな女性でも構いません。体型も気にしません」と謙虚な姿勢。 ですが、ここでふと疑問が湧きました。


「では、なぜ今までうまくいかなかったのか?」


そこで、もう少し踏み込んで、お見合い後のやり取りや交際経験について詳しく伺っていくと、意外な事実が見えてきました。


彼の“高望み”は、条件ではなく「心の中」にありました。 たとえば、こんな言葉が返ってきました。 「お相手が家事を得意じゃないとわかって、なんとなく気持ちが冷めてしまって…」 「第一印象で『あ、この人は違う』と思うと、それ以上の関係に進めないんです」 「理屈では『正社員ならOK』って思ってるんですが、なぜかしっくりこなくて」 つまり、希望条件は一見シンプルでも、「フィーリングが合わないと無理」「理想の雰囲気がある」「“なんとなく”違和感があると続かない」といった、言葉にしにくい“感覚の理想”が非常に高かったのです。


そして、そこには“運命的な出会い”や“ビビッとくる感覚”への強いこだわりもありました。 それ自体が悪いわけではありません。しかし、言語化されていない「理想」があるにもかかわらず、それに気づかないまま「自分は高望みしていない」と思い込んでいる状態は、婚活において非常に厄介です。


まず、「自分はどんな女性に惹かれやすいのか」「どこに“違和感”を感じてしまうのか」を一緒に整理することから始めました。思っているよりも繊細で、自分の中に確かな好みや判断基準があることに、彼自身も驚いていました。 そのうえで、理想を持つことを否定せず、「理想と現実のバランスをどう取っていくか」という視点を持ってもらうようアドバイスしました。


大事なのは、「理想をやめること」ではなく、「無意識の理想を意識下に置くこと」。そこから、ようやく婚活が“動き出す”のです。 現在、彼は以前のように感覚だけで判断せず、「一度会ってみること」「相手を知る時間を持つこと」を大切にするようになり、交際も安定して続いています。


—— 希望条件が控えめ=理想が低い、とは限りません。 本当の理想は、目に見える条件ではなく、“心の奥にある感覚”に潜んでいることもあるのです。 この男性のように、「なぜうまくいかないのか分からない」と感じている方は、まずは自分自身を見つめ直す時間を、誰かと一緒に持ってみてはいかがでしょうか。 ななほし結婚相談所では、そんな“気づき”のきっかけをつくるサポートを、大切にしています。

自分の理想に気づかないのは致命的

長年の活動から、婚活をあきらめた人は高望みをしていない人が多いです。しかし、実は高い理想を持っていて自分でその理想に気づいていなかったと言う点です。自分の親がそうだった…相談する相手がいなかった。などの理由から気づかず40代になり、ようやく気付き絶望するなんて人もいるんです。


そんな時こそ結婚相談所ですが、マニュアル対応な相談所の場合、気づかないカウンセラーがほとんどです。また自分自身で理想を言っているのでカウンセラーも気づきにくいのが現状です。婚活をあきらめた人は40代が多いです。


ショッピングモールなどで買い物をしていると、ふと自分と同年代の人が家族で買い物をしているんです。高校生や中学生の子供がいて、楽しそうにしている。自分が今から結婚できたとして、もう遅いのだと…


40代でも子供は授かれます。しかし、一般的なイメージの「普通」の家庭を望んでいる人はほとんどです。30歳ぐらいで結婚して子を授かる…

それが普通の人生なのだと、しかし40代になり周りを見て、自分が「普通」を気づけないんだと思った人は婚活をあきらめるんです。


また過去の恋愛を引きずる人も「婚活をあきらめた人」になりかねません。元カレ・元カノの浮気が原因で別れた人は要注意なんです。

浮気などをする人は「モテる」人種でコミュニケーション能力も高いです。そういった人を基準にすると結婚できなくなってしまうんです。


婚活市場にはモテる人種はいません、婚活する必要がないからです。

婚活市場にいない人種を基本にしていては結婚できるワケもなく、会う相手全てが見劣りしてしまい、高望みしている自分に気づかず年をとり「婚活をあきらめた人」になってしまうんです。

女性に多い?婚活をあきらめた人になる特徴

結婚相談所を利用していて「婚活をあきらめた人」になる女性には特徴があります。それは感情で動き「恋愛」を重視してしまっている人です。結婚相談所を「恋愛」ではなく「婚活」です。「感情」ではなく「理性」で相手を決めるのです。


恋愛感情で活動してしまうと、お見合いやデートで感情を優先し、この男性と話していても楽しくないなんて感じてしまうんです。それは当たり前です。男性も恋愛ではなく婚活しているのです。結婚生活の話しや子どものことなど将来の話しが中心になるので、恋愛感情で活動すると結婚できるワケがないんです。

婚活をあきらめる人にならないために

人に頼るのは弱さではありません。

  • “理想”を言語化する

    まず大切なのは、自分の中にある「理想」を、自覚し、言葉にしてみることです。

    例えば、「自然な人がいい」「誠実な人がいい」といった“抽象的な理想”を持っていないでしょうか? このような表現は一見控えめで現実的に見えますが、人によって意味が大きく異なります。


    「自然な人=見た目に気を遣いすぎていない人」 「自然な人=控えめで家でのんびり過ごす人」 「自然な人=気取らず気さくな人」 どれも“自然な人”ですが、イメージは全く違いますよね。 このように、「自分が何を求めているのか」を丁寧に言葉にすることで、初めて“自分の理想”を客観的に見つめ直すことができます。


    ▶ 対策:カウンセラーと一緒に“理想の具体化”ワークを行いましょう。 あいまいな希望が、見えない「高望み」になっていないかチェックするために、言葉の棚卸しをすることが重要です。

    “理想”を言語化する
  • 「普通の家庭」を一度見直す

    多くの人が目指す「普通の結婚」「普通の家庭」ですが、その“普通”とは何でしょうか? 30歳前後で結婚 子どもは2人 一戸建ての家に住み、休日は家族で買い物 このようなステレオタイプの“普通”に縛られていると、40代で婚活を始めたときに、現実とのギャップに絶望しやすくなります。


    ▶ 対策:「自分にとっての幸せ」と「世間の普通」を切り離して考えましょう。 カウンセラーと一緒に、「あなた自身が、何を得たいのか」「誰とどんな時間を過ごしたいのか」を言語化していくことが、納得のいく婚活に繋がります。

    「普通の家庭」を一度見直す
  • 元恋人の“印象”を婚活に持ち込まない

    過去に魅力的だった元カレ・元カノの存在が、自覚のない「理想像」として残っている場合があります。特に、浮気をするほど“モテる人種”だった場合、無意識に婚活市場にいないタイプを追い求めてしまい、比較ばかりしてしまうのです。


    ▶ 対策:「元恋人を基準にしない」ことを意識する。 カウンセリングでは、過去の恋愛のパターンを見直し、「なぜ惹かれたのか」「何に傷ついたのか」を整理することで、婚活に過去を引きずらない準備ができます。

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  • マニュアル対応の相談所を避け、“深掘りしてくれる場所”を選ぶ

    婚活において「何が自分の足を引っ張っているのか」は、自分一人ではなかなか見つけられません。さらに、マニュアル通りの対応しかしない相談所では、見過ごされたまま月日だけが過ぎてしまいます。マニュアル通りだとテンプレ回答のみで役に立たないことが多いです。


    ▶ 対策:自分の気持ちや状況に寄り添って“深掘り”してくれるカウンセラーを選びましょう。 ななほし結婚相談所では、入会前の無料相談の段階から、希望条件だけでなく、これまでの人生背景や恋愛観を一緒に整理していきます。これにより、本人も気づいていなかった“見えない理想”を浮き彫りにし、調整していくことが可能です。

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婚活をあきらめる人の多くは、「高望みをしていた」自覚がありません。


それは、見た目や年収といった“分かりやすい条件”ではなく、言語化されない“感覚の理想”が原因であることが多いのです。


だからこそ、言葉にならない理想と向き合い、少しずつ整理していく作業が必要になります。 それは決して「理想を下げる」という意味ではなく、「納得のいく選択をするための準備」です。


40代でも、50代でも、自分を見直す勇気があれば、婚活はいつからでもスタートできます。 そして、あきらめたくないあなたのために、“気づかせてくれる場所”を選ぶことが、成功への第一歩です。

婚活をあきらめた人にさせない相談所

婚活をしていく中で、「自分には結婚が向いていないかもしれない」と気づき、納得のうえで活動を終える方もいます。それは、とても前向きで尊重されるべき選択です。 しかし一方で、本当は結婚したいのに、できなかった――そんな思いを抱えたまま「婚活をあきらめた人」が少なくないことも、私は日々のご相談の中で実感しています。


このような方々の多くが、「自分は高望みをしていない」と思って活動をしてきた方たちです。けれど実際には、自分でも気づかない理想や、過去の恋愛の影響、世間の“普通”に縛られた価値観などが、無意識のうちに婚活を難しくしていることがあるのです。


他の結婚相談所では、カウンセリングの初回で条件を聞き取り、「この条件で活動していきましょう」とテンプレート通りに進んでいく場合も多くあります。けれど、それだけでは根本的な課題に気づくことはできませんし、「どうしてうまくいかないのか」すら分からないまま、婚活を終えてしまう人もいるのです。


ななほし結婚相談所は違います。 会員さん一人ひとりの人生にしっかりと向き合い、「なぜ結婚したいのか」「本当に望んでいるのはどんな人生なのか」から一緒に見つめ直していきます。表面的な希望条件だけを見てマッチングを進めることはせず、会員さん自身がまだ言葉にできていない本音や価値観を、丁寧に読み解いていくのです。


そのために、段階を踏んで丁寧に関わります。 たとえば「希望条件はシンプルなのに、なぜか毎回うまくいかない」 「相手に会っても、何かピンとこない」 「悪い人ではないけれど、将来が想像できない」 そんな悩みに対して、「気持ちの違和感」に焦点を当てて掘り下げ、言葉にできない理想や不安の正体を一緒に見つけていきます。


そしてそのうえで、「どんな人となら、安心して一緒にいられるのか」「その人と出会うには、どんな姿勢で向き合う必要があるのか」を、伴走しながらサポートしていきます。 会員さんの中には、「婚活はこんなに丁寧に心のケアをしてくれるものだと思わなかった」「ただ相手を紹介されるだけじゃなく、気持ちを整理することから始めてくれて助かった」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。


ななほし結婚相談所は、“あなたが求めている未来”を共に探し、育てていく場所です。 マニュアルではない、“あなたの人生に寄り添う婚活”。 誠実に、丁寧に、誠心誠意サポートすることをモットーに、私はここにいます。 婚活に悩み、あきらめかけているあなたへ。 もし少しでも「本当は結婚したい」と思っているのなら、どうか一度、私にお話を聞かせてください。 その一歩が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。 


ななほし結婚相談所 代表カウンセラー 柳原 直弥

美容室2

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ななほし結婚相談所

住所

〒936-0806

富山県滑川市北野440−3

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電話番号

090-2093-9415

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営業時間

8:00~22:00

定休日 なし
代表者名 柳原 直弥

加盟組織

全国結婚相談事業者連盟(TMS)

事業内容

結婚相談事業

対面とオンラインの両方に対応し、恋愛や婚活に対するお悩み、結婚に対する想いなどをしっかりとカウンセリングしております。何でも安心してお話しいただけるよう、笑顔で誠実に、会員様の想いに寄り添いながらご相談を承ってまいります。

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